今朝、道東は今年一番の冷え込み。
花壇の朝顔たちは、初霜にやられてしまってかわいそうな姿だけれど、木々の紅葉は確実に進んでいて、日々秋色に、日々美しくなっていく。
冬になる前の、秋になっていくこの季節が、私の一番好きな季節。
空は高くて澄みわたって、星空の美しさといったら、言葉もない。そして紅葉、ヤマブドウ、秋の実り… 嬉しくてぴょんぴょん跳ねてしまいそう。
だけどそれにしても、吐く息が白くて、久々の冷気に身体の芯がなかなか温まらない。
おまけに、くしゃみが止まらなくて、なんだか喉も痛い。ぞくぞく寒気もしてきた。
こんな時に頼りになるのが、「風邪ひきお茶茶」。
ドイツ・マリエン薬局が販売する風邪対策ブレンド・ハーブティーが、この1年ほど、私の強い味方だった。
材料は、ヘラオオバコ・フェンネル・タイム・リンデンフラワー・エルダーフラワー。
オーガニックの厳選した材料を用いたこのハーブティーは、ドイツ薬事法と、EU薬事法EuABの認定規格合格品。
何しろ副作用はないし、子ども達にも安心して飲ませられる。
でも・・・ 身近な材料で作られたお茶を、遠くドイツから航空便で送ってもらうのはどうも私の流儀に反するようで、少し気がひけていた。それに高いしね(70グラムで3980円)。
そこに登場したのが、わっかの”魔女見習い”・ナオちゃん。
彼女が作ってくれたのが、わっかの庭で採れたハーブを使った、わっかブレンドの風邪対策ティー。
タイム・すぎな・カモミール・キャットミント… 全てわっか原産。
タイムの効用は、抗菌・発汗作用に加え、喉の痛みや咳を抑え、タンを除いてくれる。
すぎなは、消化作用を助ける他、いろいろな効果がある万能薬だけれど、何しろどこでも採れるのが魅力。つくしの生えるところなら、どこでも。
カモミールも万能薬。疲労回復や鎮静、殺菌、抗炎症にも効果がある上、甘い香りがステキ。
キャットミントは、発汗作用に優れ、風邪のひき始めに効果的。井戸の水を沸かして、ポットの茶葉に注ぎ、しばし待つ。
コップに入れると、ステキな金色。香りも素晴らしい。
十勝の友人宅のハチが作ってくれたクローバーはちみつをたっぷり入れて飲んでみた。
美味しい!!
マリエン薬局のハーブティーにすごく似ているけれど、もっと飲みやすい。
ぽかぽかと身体が温まり、みるみるうちに元気になった(気がする)。
身近な原料で、カンタンに作れるハーブティー。
あぁ、今年の冬もこれで安泰だなぁ…
秋の夜長に、新しい「風邪ひきお茶茶」を飲みながら、しみじみと安心した。
さなえ
www.wakka.biz/nidomu/
2008年9月25日木曜日
風邪ひきお茶茶
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